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ブレイブストーリー

ブレイブ・ストーリー (上) (中) (下)  (著) 宮部 みゆき
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+ + +あらすじ+ + +
小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。
大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。
街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。
そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」という意外な言葉をぶつける。
不意に持ち上がった両親の離婚話。
これまでの平穏な毎日を取り戻すべく、亘はビルに現れる要扉を開ける...
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図書館で借りたので読み終わるのに2ヶ月ぐらいかかりましたよ。
新しい本だと人気があって待たされるんだよね(>ε<)
しかもブレイブストーリーみたいに何冊もあると、2週間では読みきれないので
一冊が読み終わってから予約をすると、間が開いてちと辛かったな。

内容はとても面白かった◎
RPGをやったことがあるので、亘がどんな風に冒険をして戦ってとか想像が膨らみますね。

読んでいてとても考えさせられた。

喜怒哀楽の大切さ、人の心、人生の道のり、友情、愛情、憎しみ、楽しみ、
人を守るということ、自分との戦いで現実にはありえなさそうだけど、深かった。
自分にも思うところもあったし。。。

私も亘と笑って悩んで泣いて...一緒に冒険したような気にさせてもらいました(^^)
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by oct19ky | 2007-01-11 14:25 | ☆本 | Comments(0)

ミッション:インポッシブル3

M:i-3/ミッション:インポッシブル3

監督:J・J・エイブラムス
出演: トム・クルーズ, ミシェル・モナハン

+ + +あらすじ+ + +
スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり、
婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。
しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。
                     
このシリーズ3作とも監督が違ってたんですね。b0037654_1437188.jpg
特に気にしてなかったので・・・(^^;)

今までとは雰囲気が違うM:i-3になってました。
なので冒頭シーンから戸惑ってしまったんです(笑)
だって絶体絶命の大ピンチだったんだもん。
涙が浮かんでポロリと落とすとこなんて迫真の演技。

スパイとして日常生活の暮らし方や『俺を信じてくれ』としか言えない苦悩。
今までなかった部分がでていて、なんか単なるスパイ映画とはちょっと違った感じだったね。

そういった部分は一瞬だったので勢いにのってしまえば
いつもの一難去ってまた一難ノンストップで動きまくるイーサン・ハント。

ノンストップで動きまくるイーサン・ハントだけど
なぁなぁになったりとか上海でのミッションが短縮されてたけど
ハリウッド映画らしいといえばらしいような・・・(^^;)

全体的にとっても良かった◎
それにCMで流れていた爆発の勢いで車にぶつかるアクションなんかノースタント!
観ながらも『ここも?ここも?Σ(゚д゚っ)』
体を張ったアクションをやってしまうトムが凄い。
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by oct19ky | 2006-12-23 23:59 | ☆映 | Comments(0)

函館旅行2日目-前編-

今日の天気予報は雨だったけど夜中のうちに大雨が降ったお陰で
出かける頃はすっかり晴れてくれました(^^)v

11時のチェックアウトを済ませたら市電に乗って
赤レンガ倉庫がある十字町駅へ。

この十字町駅はこれからの私達の行動を考えたらとても
良い場所だったので荷物をここいらへんでコインロッカーに入れようと思ってたわけなんだけど、

ない!?(゚Д゚≡゚Д゚)ない!!コインロッカーがないし人気もないし・・・。
横浜の赤レンガと比べると建物も大分さびれてるしお店開いてるのかもわかんないよ。
あまりに寂しい。寒いからみんな来ないのかな??

一旦函館駅に戻ろうと歩いていると・・・
神は私達を見捨ててなかったんだ(;→д←)

なんとJALシティーの看板が見えました!
今夜の宿を発見です。
この時12時。
間違いなくチェックインの時間ではないです。

それでも2人分の荷物が重いので、荷物だけでも置かせてもらえないかな。
すがる思いで聞いてみると・・・ドキドキ・・・

『お部屋のご用意ができております』

チェックインできるのΣ(゚д゚っ)やったー(ノ゜▽゜)ノこれで重たい荷物とおさらばです(笑)

ふー( ̄‥ ̄;) = =3荷物も無くなったことだし朝食&昼食を食べにいざ!朝一へ!
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by oct19ky | 2006-12-21 13:28 | ├ 国内 | Comments(2)

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って  (著)浅田次郎
                      
+ + +あらすじ+ + +
主人公の小沼真次は、女性用下着を売り歩くセールスマンだが、
真次の父親である小沼佐吉は、世界的に有名な「小沼グループ」の創立者であり、
真次はその御曹司であった。
真次は父親の母や兄への傲慢な態度に反発し、高校卒業後、家を飛び出していたのだ。

ある夜、永田町駅の地下鉄の階段を上ると、そこには30年前の1964年(昭和39年)の
風景が広がっていた。そこで真次は、在りし日の兄を目撃する。

その後真次は、同僚であり恋人でもある軽部みち子と共に、
現実と過去を行き来しながら、兄の過去、そして、父の生き様を目撃してゆく。
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花男に出会うまで『小説より漫画大好き(^^)』と言っていた私です。
この『地下鉄(メトロ)に乗って』は東野圭吾の『秘密』につづき
大絶賛に勧められ一度読み終わってる本です。

少し前に映画になり、今も上映してるのかな?
ちょいと懐かしくなって読んでみました。

結末を知ってるから最初のように感じた衝撃はなかったけど
とても面白くて一気に読み終わりました。、
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by oct19ky | 2006-12-18 13:27 | ☆本 | Comments(3)

ブラザーズ・グリム

ブラザーズ・グリム

出演:マット・デイモン 、ヒース・レジャー 、モニカ・ベルッチ

*あらすじ*
ウィルとジェイコブ・グリム兄弟は、いかさまの魔物退治で賞金稼ぎをする旅を続けていた。
しかし、ドイツの村で芝居がばれて、その地を支配するフランス将軍に逮捕されてしまう。
将軍はグリム兄弟に命じ、森で10人の少女が姿を消した事件の調査に向かわせた。
猟師の娘アンジェリカをガイドに、森の奥深くに立つ塔にたどり着いたグリム兄弟は、
その塔に伝わる女王の逸話を知る。
その頃、森に不気味な異変が起こり始めていた....
                      
『本当は怖いグリム童話』とかメルヘンなのにダークなお話が大好きなので、
そんな話を期待して観た『ブラザーズ・グリム』

永遠の名作<グリム童話>の誕生にまつわる秘密とは?

『赤ずきん』『白雪姫』『シンデレラ』『ヘンゼルとグレーテル』
『眠れる森の美女』『かえるの王子様』などとグリム童話のお馴染みキャラが出てきます。
別々のお話のキャラクターなのに1つのお話として繋がっていて
え?あ?と見覚えのあるシーンが通り過ぎていきます(^^;)

グリム童話の誕生に隠された!なんて言われてるけど
たんにグリム兄弟の冒険。と思って観たほうが面白かったかも・・・。

でもこの映画の通り、絵本では赤ずきんちゃんは狼に食べられたおばあさんを
助け出して、代わりに石をつめて縫ったってなってるけど
そんな可愛いくてメルヘンじゃないんですよね。

『本当は怖い童話~』の本に書いてあったけど『白雪姫』だって
毒りんごを食べて死んだ?気絶した?白雪姫を見かけた隣の国の王子が
あまりの美しさにキスして目覚めた白雪姫とゴールイン!!
ってお話だったけど、その本にはメルヘンなお話とは程遠い事を書いていたっけ。

不思議。
夢のように見えるおとぎ話の中に隠された残酷を
子供ながらにちっとも怖いなんて思わなかった。可愛い絵に騙されてたのかも?!
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by oct19ky | 2006-12-08 23:59 | ☆映 | Comments(4)

スポンジ・ボブ/スクエアパンツ

スポンジ・ボブ スクエアパンツ

+あらすじ+
海底都市ビキニ・ボトムで一番人気のバーガーショップ“カニカーニ”2号店が
賑々しくオープンした日、
店長昇進の期待に胸を膨らませていた小さなスポンジ・ボブの夢は
無残にも打ち砕かれる。
理由は「まだ子どもだから」。
落ち込むボブをよそに、“カニカーニ”の成功を嫉むライバル店のプランクトンは、
“カニカーニ”オーナーを罠にかけ王冠泥棒の罪を着せるのだった。
ボブは卑劣な陰謀を暴くため親友のパトリック・スターと共に立ち上がる。
                      
花男がバンクーでよくマイケルと観ていたという
スポンジボブのアニメ。
私も影響されて好きになったんだけどアニメをみていなかったのですが
映画が1本でていてツタヤで半額で借りられたので観てみましたら、、、

想像以上に面白い!スポンジボブ可愛い♪♪
親友のパトリックもサイコー!!

愛くるしい顔にとーっても癒されます。

アメリカではとーーっても人気があるらしく↓引用↓
2001年後半以降、全米の子供向けTV番組として視聴率1位をキープし続けて、
2002年にはアメリカのTV番組のアカデミー賞にあたるエミー賞にもノミネートされているほど。
2004年11月にアメリカでこの映画が公開されて大ヒットは言うまでもないけど
日本ではあまり知られてなく、1年半後にやーっと公開されたとか。

スティッチに加えてお気にキャラが1つ増えました~(^^)
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by oct19ky | 2006-12-02 23:59 | ☆映 | Comments(0)

ポセイドン

ポセイドン

出演:カート・ラッセル・エミー・ロッサム

+ + +あらすじ+ + +
大晦日の夜。
北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。
広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、
ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。
ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、
巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて
完全に転覆してしまうのだった。
                      
1972年に公開されたポセイドン・アドベンチャーを、
トロイのウォルフガング・ペーターゼン監督が現代版にリメイク。

評価を見ると『前作のほうが人間背景が出てて面白かった』なんて意見があったけど
私には十分に見ごたえがありました。
だって実際にこんな事件があったとして、みんなにどんな背景があるなんてどうでもいいし
一刻も早くココから脱出したい!という思いだと思うし。

この映画は脱出するだけを目標に余計な事をしていないので、
不思議と観てる私の気持ちが一緒になって登場人物の一人として息苦しさを感じたり
一緒に脱出し皆とハァ~って一安心したのでした(笑)
余計な事をしていないぶん終わってから『結局この人何者?』とかいう
疑問はでてきたけど(笑)それ以上考えないスッキリ感。

船の遭難って怖いよねぇ。
逃げ道が何本もあるわけじゃないし閉じ込められてるし。
こんな映画のようなことは起こるはず無いんだけど
ますます船の旅行は嫌になりました(;→д←) アワアワ
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by oct19ky | 2006-11-19 23:59 | ☆映 | Comments(0)

手紙

手紙    (著) 東野 圭吾
                      
+ + +あらすじ+ + +
兄が自分の進学費用の為に強盗殺人を犯した。
しかし、そのせいで進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。
いつか罪は償えるのだろうか。
自らの幸せを願う直貴は最後の手紙を兄に書く・・・。
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最近、東野 圭吾さんが続いてます。

読み終わったのが夜だったけど、これが原因なのか・・・
夜眠れませんでした。
ただボーーッとしていただけだったんだけど3時半まで眠れなかった。
明日早いのに(涙)

自分の為とはいえ強盗殺人で捕まった兄の影響は小さなものではなく
常に悪い結果を迎えてしまう弟。

そんな時に毎月来る一通の手紙。
前略・・・から始まる兄の手紙には、弟がどんな思いで生活をしてるのか
知るよしもしないのん気な文章。

最初のうちは自分が原因と思い自由を失った兄の慰めにと
返事を書いていたけど、だんだん、だんだんとイライラと不満が募る。

そんな世の中の不満を感じてたころに電気屋の社長の言葉は良かったと思う。
厳しいこと言われても、アドバイスじゃないんだけど
現実(?)を言ってくれた人に出会えたことがよかったよね。
なかなか自分の考えってかえられないけど、ポンッと誰かが一言、
何気ない一言でも言ってくれると目が覚める時ってあるんだよね(笑)

『なんで俺達生まれてきたのかな?』

最後の最後に流した涙は弟の本当の素直な気持ちが見えて切なくて苦しかった(>ε<)

↓花男の感想↓
重くせつねー話しだ。
理解できる部分とできない部分、差別についての認識とか、知らず知らずにしてること。
むう、すげーなぁ。世界が。発想が。
ストーリーは始めの30ページくらいでだいたい読めたが、
細部の感情の機微はおれの全然浮かばない世界だったね。

映画の感想は→こちら
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by oct19ky | 2006-11-04 23:59 | ☆本 | Comments(2)

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身    (著) 東野 圭吾
                      
+ + +あらすじ+ + +
天才数学者でありながら高校の数学教師に甘んじる石神。
ひそかに思いを寄せる隣人の女性を守るために
彼は完全犯罪を目論む。
彼が論理的に考え出した完全犯罪とは・・・?
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白夜行・秘密を読みましたが東野圭吾さんって凄いわぁ!
面白すぎて夢中で読みました。

凄すぎて整理できてません(>ε<)
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by oct19ky | 2006-10-18 23:59 | ☆本 | Comments(2)

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生 (上) (下)    (著)山田宗樹

                      
+ + +あらすじ+ + +
中学校教師の松子(中谷美紀)。
引率した修学旅行先で窃盗事件が起き大問題に発展する。
後先を考えずその場を取り繕った松子だが、事態はどんどん悪いほうへ向かっていき、
とうとう教師を辞めるはめに。 それから、松子の転落人生が始まる…
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下妻が面白かったので同じ監督の松子も映画は観たいたが
原作には興味がなかった。
けどお借りすることができたので思い切って読むことにしました。

私のことだから読み終わるのに時間かかりそう~。
とか思ってたら案外するする読んでしまった。
確実に読むペースが早くなった気がする。

下妻ワールドを期待していたけど、あれは映像が面白かったと今頃気づく。

映画の宣伝・CMでは想像できない内容で、
きっと映像化しない部分が沢山あるんだろうなぁ。
まず、本通に中谷美紀さんが何処まで演じてるのかが気になる。

面白い?面白くない?普通?どちらでもない?

なんとなく私は、あまりお勧めしないかも。
残酷すぎるよ(TεT)

私にとって松子は出だしから衝撃な事がつづいて、一つの悪いことがきっかけに
ドミノ倒しのような連鎖反応というような感じになり、そして終わる。

どーして、そうなったか。
疑うことを知らないというか、信じた道を真っ直ぐつき進んだだけなのに・・・。

確かに教師になって修学旅行の下見から松子の人生が悪い方へ進んだけど
たまたま松子の運が悪かっただけなのかな?

たまたま一つの悪いことが起こってその後もたまたま悪い方向へいっちゃった。

それらの原因は松子が選んだ人が原因かもしれないけど、
松子自信の人間性が元の原因では?と思うようになった。

『世の中には星の数ほど男(女)はいる』と言うが、
結局似たような人を選んでしまうんですよね。

結局私は何が言いたかったのかな?
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by oct19ky | 2006-08-10 23:59 | ☆本 | Comments(2)