トゥモロー・ワールド

出演:クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア

+あらすじ+
西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ、当局は移民たちを厳しく取り締まっていた。
街にはテロが横行し、全てが殺伐としていた。
18年間、人類には子どもが誕生しておらず、人々は未来のない世界を生きていた。
ある日、エネルギー省官僚のセオは、元妻・ジュリアンが率いる地下組織FISHに拉致される。
彼らはセオを利用し、人類救済組織“ヒューマン・プロジェクト”に、
人類の未来を担う一人の少女を届けようとしていたのだ……。
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一押しの俳優さん、クライヴ・オーウェン。

どっかやる気の無さがでてるけど、やる時はやりますよ!的がいいです(^^)

この映画は出だしから衝撃だし唖然。

それにジュリアン・ムーアのとある場面にも驚きましたねぇ。

監督が徹底的にこだわったという最後の8分間の長回しのシーン。
弾戦やテロがドキュメンタリーの用に流れる場面、凄すぎます。

この映画の中で子供というのは人類の希望なんですよ。
その周りに居る人々の策略。怖いねぇ~。

108分映画を一人で見ていたらTOEIC帰りの花夫に映画の事を話すと
『観たい』と言われたので立て続けに2度観ました(笑)
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by oct19ky | 2007-07-22 23:59 | ☆映 | Comments(0)